カラフルなグレーの短編日記

野生のアスペが人間社会で生きたくなったら

発達障がいを自覚して、一年経った ~気付いたきっかけ~

発達障がいを自覚してから、ちょうど一年くらい経った。
きっかけは、大好きな仕事と、発酵食品KAZU。
最終兵器!(凄いけど、お金かかる) - カラフルなグレーの短編日記


話は二年前に遡る。
引越し先で始めた派遣の仕事が、色々な実験ができる工学系の理系環境で、大好きだった。
社員の人も、みんな善い人で楽しかった。

発酵食品KAZUを飲んで、毎日元気に働けるようになった。
朝、普通に起きて、一日動いて、寝て、起きたら元気。当たり前に身体が動く。
連休で家に居ると、元気なので暇を感じる。
暇だから仕事に出てもいいと思える。
これなら一生に近く、会社に通えそう。

元気になって、気付いたことが2つ。
こんなに元気で、頭が働く。
発達障害なんて治っちゃうんじゃないか
②それでも決定的に出来ないことがある

正確に言うと、①に気付いた時は、
まだ発達障がいという言葉を知らなかった。

常にあった慢性疲労と、体調によるパフォーマンスの落差は、若い頃は特に激しく、
「頭おかしいんじゃないのか」とか、
「今日は出来る方と出来ない方と、どっち?」
と言わせるほど、周りに迷惑をかけてしまうことがあった。

それが今なら、コントロール可能なもので、
元気なら問題は無くて、原因不明の不具合は解決するんじゃないかと思った、
というのが正確な表現。

元気な状態が続いて、②が出てきた。
例えば、Aに気をつけると、Bを見落とす。両方気をつけても、似たような新たなCを問題だと判断できず、見逃す。
自分の中で、完全にマニュアル化していない事態には対応できない。
他にもアスペルガーの典型的な苦手が沢山みえた。
発達障がいの可能性に思い至った。
それが一年前。

派遣だけど、一時は信頼を得て、骨を埋めたい程好きな仕事だったから、解決しようと頑張った。
色々調べて試す中で、似たような取り組み方、身体からのアプローチの重要性を説いている人を見付けた。
ご自身も重度のアスペルガーだったという、発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさん。
ブログや書籍を読み漁り、カウンセリングも一度受けた。
(既に大枠は実践していたので、何点か確認させて貰いにいった)

今、取り組んでいるサプリメント糖質制限は、吉濱さんの指導がベースになっている。