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カラフルなグレーの短編日記

野生のアスペが人間社会で生きたくなったら

書くのが嫌になった話

どんな形であれ、毎日ブログを更新し続けている人は、それだけで凄いと思った。自分で書いてみて、1件書くと、次の日には机の前に座るのも、考えるのも身体が拒否する。同じ体勢で、一つのことを考え続けるだけで疲れるし、どこまで何を書いていいのか迷うので、心が重い。勝手に書いているので、好きにすれば良いのだけど、辛い。会社なら、無理して多少身体を壊しても、一定期間なら、頑張れるのに(良い事では無い)、自宅だと、個人的な強制力があっても、身体の拒否を言い訳に、他の事に逃げてしまう。

 

このブログは、文章力を上げることを目的に書いています。

去年の8月から、派遣の仕事後に、ひたすら文字数だけを追って、一人でベタベタ書いていたのが一段落し、12月から、人に見せる為の文章を書き始めました。(文の書き方と、個人的なノルマという意味で。)

半分まで来て、方向性が怪しくなり、進まなくなってしまった。考えても、想像だけでは埒が明かないので、当初の目的に立ち返り、実際に人に向けた文章がどうなるのか、やってみたのが、このブログです。目的は、文章を書く事。内容は何でもいい。文を書ければいい。

 

今から新たな分野の情報を仕入れて、アウトプットするには、時間と気力の余裕は無いし、あまりに無意味な「文化的雪かき(by 村上春樹 ダンス*3だったか)」だと、書くのも読むのも無駄で、却って内容にも困る。自分なんて語りたくない。(でも、結果、そうなっている。凄く嫌だ。)

 

仕事と読書以外で、多くの時間とエネルギーを割いてきたのが、直近では発達障がい改善への取り組みでした。まだ克服したとは言えないし、会社(派遣)もいくつかの理由で辞めてしまったので、「こうすれば良くなる」とは言えません。エビデンスやメカニズムに遡ってまで、精査しないので、情報提供もできません。それは、専門家や得意な人に任せます。私は、そういう人達からの指導や情報を取り入れて、やっているだけです。こんな例もあるんだな、というくらいに見て頂けたらと思います。

 

これが、今、一番書きやすいテーマなので、気が済むまで書いています。全然関係ないことも書きます。個人的な日記ですが、書いた意図とは別のものでも、何か拾えるものがあったら幸いです。

 

書くのが嫌な件について。

・椅子やPC、身体的なストレスを軽減する。座る場所を変えるとか。

・あとは、どうしよう