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カラフルなグレーの短編日記

野生のアスペが人間社会で生きたくなったら

ギフテッドの才能と、天才型アスペルガーの違い

根拠なし!個人的な印象100 %

 

天才型のアスペルガーは、脳神経の密集した部分(得意な学習方法と興味の対象。得意分野)を高度に発展させ、出来上がったフレームと、得意とする抽象理解を他分野に展開することで、いくつかの分野に一定以上に精通し、そのスピードも早い(ただし、興味があれば)。広義の経験から成る、職人さんタイプ。得意分野を突き詰めるほど、複数の視点を得て、他分野への応用、学習も卓越したものになる。特定のものに関して記憶力が高い場合がある。視覚情報による理解力が高いらしい。

 

ギフテッドの才能は、脳梁が太い感じ(根拠なし、イメージ)。見たものを理解と同時に記憶、抽象化、一般化、他の情報との紐付け、位置づけ、統合、応用までこなす。脳のあらゆる領域を瞬時に使う。スピード感がある。一度聞いたことは基本的に忘れない。知識欲が旺盛。行動力がある。真の頭の良さは、組織内でのリーダーシップ、実行力など、現実を動かす力であることを教えてくれる。一目置かれる。体調による思考力のブレはない。

(ギフテッド同士のやりとりは、早いというか、先へ先へ飛んでいく。お互いの幅広い理解の端っこをタッチして、そこから広がる新しい理解の端っこを交互にタッチしていって、どこまでも飛んで広がっていく。楽しそう。)

 

知っている母数が少ないので(簡単にあたれるネット情報も、こういう視点で書いているのは少ないので、正否を確認できなかった。論文とか、どこを探せばいいんだろう?)、一般的とも言えないし、全てが当てはまるとも限りません。会ったことがある小数の人と、自分の経験から、印象を書いただけです。色々な由来の天才的な人がいて、能力や才能の使い方も様々で面白い。間違っていたら、教えて下さい。

 参考:

天才型アスペルガー:1人、天才型じゃない軽アスペルガーの自分の傾向と外部情報の照らし合わせ、他メディアで見かけた出来るアスペルガーの人達。(ジョブズ様など、空の彼方の人は含んでいません)

ギフテッド:自称・他称 2、3人(一人はタレンテッド)、ギフテッドに近い定型発達の優秀な人、臨床心理士 竹田さんのブログ ↓

 

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 内面の理解と対処の方針を教えてくれる。

 

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私の狭い交友関係では、10年に一人くらいの頻度で圧倒的に面白い人に出会います。(最近はトレンドが上がってきたかも。頑張ろう)

職場や何かの集まりで、長い間、毎日顔を合わせていても、知り合い以上になれることは殆どありませんが、ごく稀に、いつもと違う場所や、ある限定された期間に、生きているのが楽しいと思える友達に出会ったりもします。

大抵の場合、知り合って直ぐに、お互いの何かを理解したり、強い興味を持ったりして、急速に仲良くなって、一定期間、密に遊んだ後、そこにいられる期間が終わって、それぞれの場所へ帰っていく。

自分に何か出来ることがあれば、長く続く関係を作っていけるのかなと期待して、頑張っています。圧倒的に楽しい人は、全てをかけて何かをやっている人なので。そういう人が大好きです。生きるモチベーションとして、必要です。

 

ここ数年、ギフテッドやら発達障がいやら、新たなフレームが出来て、色々なものが見えるようになってきました。

カテゴリーで判断するわけじゃないけど、身近にも色々な人がいる。

会社にも、ギフテッド並みの理解力と記憶力を持つ人がいて、観察力など学ばせてもらうことは多かったけど、元々の能力や処理速度は、普通の人が努力で身に付けられるものでは無いので、真似(同じこと)は出来ないと悟った。

多様性ですね。

 

ギフテッドのネタは終了。