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カラフルなグレーの短編日記

野生のアスペが人間社会で生きたくなったら

うつ状態を説得して、ちょっと落ち着いて貰った

一週間ほど続いたストレスによる身体の不具合は、鬱状態だったようです。
パニック障害は、もっと短時間で症状が出たり、
治まったりするらしい。

自律神経訓練法で、
一日中止まらなかった動悸や身体の痛み、
思考の混乱が、一時的だけど治められました。

今回は具体的な問題にストレスを感じていて、
それについて考えると、うつ状態がぶり返した。

その問題とは、
ある結果が出るまで動けないことと、
結果によっては辛い選択が必要になるかもしれないこと。

凄く不安。
だけど、ストレスで身体にダメージを与えてもしょうがないんだよ⁉

ってことを、うつ状態の自分に説得してみた。
「不安だし、辛いのは分かるよ。
でも、今は待つしかないよね。
待ってる間って不安だね。
辛いことをしなきゃいけないかもしれないし、
嫌だよね。
危機なのは十分わかっているから、
もう知らせてくれなくていいよ。

(痛みは身体の危機を知らせる為、
ストレスは危機に対応する為に起っていると、
ざっくり解釈している)

十分わかっているから。
だから、ストレスで身体を痛めるの、止めとこうか。
意味無いし。ね。

動かなきゃいけない時には、私、動くし。
でしょ?
だから、ちょっと落ち着こうか。
大丈夫、何とかしてあげるから、心配しなくていいよ。よしよし。

お、ちょっと落ち着いてきたね。
えらい、えらい。
聞いてくれて、ありがとうね。よしよし。」
こんな風なことを、もうちょっと丁寧に、
気が済むまで話しかけていた。

それから2日くらい、落ち着いていてくれて、
その間に問題が解決したので、ホッとしている。

よしよし。よく頑張った。
協力してくれて、ありがとうね。
次、本業、頑張ろうか。

キッチンの隅っこで、頭ポンポンしながら、
一人で呟いている30代です。
Σ(ノд<)


まぁ、一杯
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ローズヒップティーw