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カラフルなグレーの短編日記

野生のアスペが人間社会で生きたくなったら

筋トレの前に、体の歪みを矯正する

糖質制限をしていれば、放っといても痩せます。

タンパク質も摂っているから、筋トレすれば引き締まる!

 

その前に、体の歪みを矯正します。

筋トレは習慣として続けたいので、骨格が歪んだ状態で、変な筋肉が付いたら嫌だ。

 

で、健康おたくの吉濱ツトムさん曰く、

体幹の天才はこの人」という黒田恵美子先生のウォーキングセミナーに月一で通い、

先週全6回コースが完了しました。

 

(著:吉濱ツトム「発達障害とどう向き合うか」P.199 

発達障害克服プロセス‐肉体強化の項目にも記述あり。

私が氏のカウンセリングを受けた理由の、大きな目的の一つがこれ。

体癖矯正の重要性を説いていたので、「良いところ知りませんか?」と訊きたかった。

ダイエットの為に。いつも発達のことばかり考えている訳じゃない、30代♀です。)

 

各回で足から順に、膝、股関節、腰、背中&腕、首&肩と、

パーツごとのメンテナンスを学び、土台(基本の足)から整えていく。

 

凄く良かったので、勝手に宣伝 ↓

 

【黒田恵美子さんのケア・ウォーキング セミナー】

https://www.care-walking.org/

 

**2017年4月9日(日)から、19期スタート****

上記のHPで募集中。

月一、全6回。各回5300円。

単発でも参加可能。(6回まとめて申し込むと30000円に割引)

原宿か神宮前から徒歩5分くらい。

前半は座学&ストレッチ等で、理論と矯正の仕方を学ぶ。

後半は先生のチェックを受けながら、実際に代々木公園を歩く。

**計3時間。定員12名***************

 

 

〈特に良かったこと〉

・正しい姿勢が分かった。

 プロに修正してもらえるのが、一番のメリット。

 目指す方向、基準が分かる。

 背筋を伸ばして胸を開くのが正しい姿勢じゃない。

 自分で思うより、だいぶ前傾した位置が自然な立ち方だった。

 

・左半身の引きつりが取れた。

 疲れると、腰から眉間、頭、膝にかけて、

 神経が引きつる感じで痛みが出る。

 その原因は、背中の歪みだったことが判明。

 メンテナンスで調整できるようになった。

 

・膝下が細くなる。

 余計な負荷を掛けずに歩いたり、

 真っ直ぐ立ったりできるようになると、

 ふくらはぎの外側や前面の、変な筋肉の張りが無くなる。

 DVDエクササイズをする時に、軸足が歪む(太くなる)のを防げる。

 

・自分では分からないけど、顔が綺麗になったと言われた。

 旦那にはマヌケとしか言われないけど…。

 他の参加者の人を見ていて、5回目で印象が変わった人が何人かいた。

 顔がすっきりしている。むくみや強張りが無くなったのか、

 表情が自然で柔らかくて、肌もぴかぴかした印象。

 本人の元々の魅力や可愛らしさが、滞らずに発揮されて、凄く綺麗。

 オーラのような雰囲気も出た。

(主観です。セミナー以外にも、日常的な取り組みがあったんだと思う。)

 

・肩幅が狭くなるらしい!

 これはまだ、取り組み中。肩が上がる癖が抜けてない。期待!

(5、6回目の背中&腕、首&肩の回でメンテナンスを学べる。

 骨格の歪みは全身が関わっているので、1回目の足から順に、全部追うのがベスト)

 

6ヶ月間、月一で、朝3時4時に起きて、スニーカーやウェア(スカートなので着替える)を持参し、バスで3時間以上かけて都内に出て、原宿のスタジオへ。

静岡から来ている人も居た。

通っている間に、ニュースの健康コーナーや、ヘルス系の雑誌の取材が何度かあった。参加している人も、それぞれTVや雑誌を見て、都内に限らず関東近郊の各所から集まっている。

整体やヨガのインストラクターの方や、医師が論文を書く為に参加していることもあった。

セミナーのテーマは「100歳まで歩けるウォーキング」。

痛みを予防する歩き方のスクールは他にもあるけど、

痛くなった体を調整して歩く方法を教えられる先生は、

他にいなかったと、TV局の人が言っていたらしい。

 

個人的な考えですが、

確実な効果が欲しい時や、正しく効率的に身に付けたいものがある時は、

何処で習うかより、誰に習うか、任せられるかが肝です。

だから距離は関係なく、良いものがあれば、何処へでも行く。

(遠いと大変だけど)

ADHDの行動力!なのか?

 

逃げた

ちょっと家出していました。すみません。

都内で何件か予定があって、そのまま帰るのが嫌になり、

北千住から数駅のホステル(カプセルホテルのようなドミトリー)に、5泊。

泊まる準備をしていなかったので、服やスキンケア用品は現地調達。

激しく散財してしまった。

家に帰って、

留守の間に届いた保険や年金の請求書にショックを受けている。

国民健康保険5万て、何だ!? 失業中なのに…cry)

 

今、住んでいる地域は、完全な車社会で、

電車は時間帯によっては一時間に一本とか。

頑張って外に出ても、行きたい場所がない。

 

運転は超絶向いてないことの一つで、去年免許は取ったけど、

旦那から運転許可は下りていない。

不注意が恐すぎる。

興味も無いので、路上研修中の数十分間ですら、飽きてきてやばかった。

一生分のタクシー代を稼いだ方が、自分も周りも幸せだと思う。

 

不平不満は言いたくないけど、この土地で生きるのは、

私にとって苦手が多くて、ちょっと辛い。

一人で自由にフラフラしたくて、ちょっと逃げた。

発達障がいを自覚して、一年経った ~気付いたきっかけ~

発達障がいを自覚してから、ちょうど一年くらい経った。
きっかけは、大好きな仕事と、発酵食品KAZU。
最終兵器!(凄いけど、お金かかる) - カラフルなグレーの短編日記


話は二年前に遡る。
引越し先で始めた派遣の仕事が、色々な実験ができる工学系の理系環境で、大好きだった。
社員の人も、みんな善い人で楽しかった。

発酵食品KAZUを飲んで、毎日元気に働けるようになった。
朝、普通に起きて、一日動いて、寝て、起きたら元気。当たり前に身体が動く。
連休で家に居ると、元気なので暇を感じる。
暇だから仕事に出てもいいと思える。
これなら一生に近く、会社に通えそう。

元気になって、気付いたことが2つ。
こんなに元気で、頭が働く。
発達障害なんて治っちゃうんじゃないか
②それでも決定的に出来ないことがある

正確に言うと、①に気付いた時は、
まだ発達障がいという言葉を知らなかった。

常にあった慢性疲労と、体調によるパフォーマンスの落差は、若い頃は特に激しく、
「頭おかしいんじゃないのか」とか、
「今日は出来る方と出来ない方と、どっち?」
と言わせるほど、周りに迷惑をかけてしまうことがあった。

それが今なら、コントロール可能なもので、
元気なら問題は無くて、原因不明の不具合は解決するんじゃないかと思った、
というのが正確な表現。

元気な状態が続いて、②が出てきた。
例えば、Aに気をつけると、Bを見落とす。両方気をつけても、似たような新たなCを問題だと判断できず、見逃す。
自分の中で、完全にマニュアル化していない事態には対応できない。
他にもアスペルガーの典型的な苦手が沢山みえた。
発達障がいの可能性に思い至った。
それが一年前。

派遣だけど、一時は信頼を得て、骨を埋めたい程好きな仕事だったから、解決しようと頑張った。
色々調べて試す中で、似たような取り組み方、身体からのアプローチの重要性を説いている人を見付けた。
ご自身も重度のアスペルガーだったという、発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさん。
ブログや書籍を読み漁り、カウンセリングも一度受けた。
(既に大枠は実践していたので、何点か確認させて貰いにいった)

今、取り組んでいるサプリメント糖質制限は、吉濱さんの指導がベースになっている。

オカメインコ

オカメインコ

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インコじゃなくて

オウムだったらしい

 

周りがみんなインコで、自分もインコって名前だから

同じ仲間かと思っていたけど

違ったみたい

 

インコ同士の自然な親しみみたいなのが自分には無いと

思ってはいたんだ

鳴き声も、ちょっと違うしね

みんな親切で楽しそうに喋っているから、

頑張って同じ言葉で喋ろうとして、

喉を酷使しちゃったな

それはそれで、べつにいい

プチ・バイリンガルに近づいた

 

旅先で、はじめて同じオウムを見た

いつもは高いところを飛んでいて、

なにかの事情で下りて来たところに出くわしたらしい

 

普通に話すことばが通じる

 

巣にもどって、寂しかった

オウム心があったらしい

 

あのオウムと遊びたい

近くで、ばたばた躍ればいい?

求愛したいわけじゃない

 

同じところを飛んでたら

興味をもってくれるかな

 

他のオウムも、いっぱい居るかも

 

薬を飲むのも、一つかも

現在は、ADHDの多動を抑える薬が2種類あるそう。ストラテラコンサータ

(正しい情報は、調べて下さい。体験談も沢山ある)

医師の下で服用を考えるのも、一つかもしれない。

(薬も病院も嫌いだけど、必要なら、選ぶ) 

 

社会適応している人のブログで、活用しているという記事も見かける。

一方で、合う合わない、副作用など、個人差が激しいらしい。

合わなかったら、止めればいい。

(医師と相談しながら)

 

マルチV&MとVB(最低限この2つ)を中心に、基本サプリメントを摂って、

糖質控えめ(たんぱく質多め)にしても、

体感できるくらいの変化が一週間〜二週間後に全く無いなら…

ローカーボをがっつりやるか、薬を検討するか、、あと、なんだろう。

 

今の仕事をしたいのか、別の合うところに行ければいいのか。

どちらにしろ、安定させないと、辛い時間が長くなる。

私は自力に限界を感じたから、カウンセリング を受けてよかった。

専門の医療機関とか、外部に頼るのも手。

一人で頑張らなくても、いいかもよ?

 

参考

どっちが合うかは、分からない。仕事と、体質と。

この方は、色々激しく、ぶっ飛んでいる!

コンサータとストラテラを飲んでみた話 - 発達障害就労日誌

 

サプリ

LIFE STYLE マルチビタミン&ミネラル(規定量/Day)これが好き。実感◎

LIFE STYLE B-50 コンプレックス(葉酸400μg配合)(50~100mg/Day)

 VBは、天然由来で安いのを適当に。これじゃなくてもいい。

 

発達障害カウンセラー 吉濱ツトム

 

バイブル。(信者じゃない)

凹むのは、これを読んでから。

実行してみて。 

※重度の精神病などの場合、まずは医療機関

発達障害とどう向き合うか

去年まで忘れていたこと

10年くらい前(7、8年かも)の話。

 

横浜で伸び々々と営業をしていた時か、

都内の短期派遣でオフィスビルに紛れこんだ時期か、もっと前の何処かに居た時か。

20代半ばくらいに、アスペルガーの疑いを持ち、

10代の頃に通っていた精神科を訪ねた。


何年も経っているので、当時の担当の医師はいない。誰でもいい。

カルテがあれば、初診より楽。

診察とはいえ初対面の人と話すので、キリッとしよう。

メイクを直し、礼節を持って、堂々と入室。

そして、本題に入る。

アスペルガーだと思うのですが」キリッ。
医師の評価は「そんな自閉症はいない」だった。

自分を誇っていいのだろうか。プロも騙せた。

努力の賜物。患者には見えないらしい。

でも、この場で、それでは困る。

然るべき診断を受けて、治療する為に来たのだから。

そう食い下がって、投げやりな医師に、一応話しは聞いてもらった。
結論は、

もし診断が下りたとしても、ここでは治療というか、療育の手段は無く、

自閉症は病気では無いので、処方する薬も無い。

つまり、その病院で出来ることは無かった。

 

アスペルガー疑惑は、対応策が見付からないまま、

他の山積みの問題に埋もれて、去年まで放置されていた。

10年近く忘れていた。うっかり。

 

もう一つ。

10代の頃に統合失調症と診断されたのは

「違うかもね」と。

当時から、そう訴えていたのに。

(言葉は知らなかったけど)

その診断が全てですか? 二次障害だと思うのですが。

 

医師でも見極められないケースは、珍しくない。

否定するわけじゃない。 

そういうことも、あるということ。

 

晴れた日の太陽の光

休みの日の午前中

気分が良くて、外に出て、

全部が明るくて鮮やかで、

手も爪も血色が良くて、太陽の光に透ける

 

元気に見える身体

一人なら、生きていられる